

新規事業のメンタリング
medium(メディアム)
新規事業のメンタリング「メディアム」は、「深い共感と対話」による、事業を創る人のためのメンタリングサービスです。
事業を創る人の内発を共に探索し、それに整合する事業企画を支援することにより、持続可能なビジネスエコシステム(事業生態系)を生み出していきます。
Our Policy
私たちは、事業を創る人の内発が、持続可能なビジネスエコシステムの基礎となると考えています。
内発を抑えたエコシステム

報酬を得るまで満たされない
⇒持続可能性が低い
内発をいかしたエコシステム

働くことそのもので満たされる
⇒持続可能性が高い
人の内発をいかすには、「内発がにじみ出す場づくり」が重要です。一方で、事業を創る人には、プレッシャーがかかりやすく、内発が発揮しづらい環境にあります。事業を創る人のメンターの仕事は、周囲からのプレッシャーを調整し、内発が発揮しやすい環境をつくることだと考えています。

余裕・スペースが小さく
内発が発揮しづらい

余裕・スペースが大きくなり
内発が発揮しやすい
Our Methodology
頭に思い浮かぶ「やりたいこと」は、一見、内発のように見えますが、紐解くと根っこは外発的要因であった、ということは多々あります。その中から、腹の底から「やりたいこと」=内発を掘りおこし、ふるい分けることが重要です。
メンターは深い共感と対話によって、事業を創る人と共に、内発を掘りおこし、ふるい分けをします。これを繰り返すことで、事業を創る人が腹の底から「やりたい」「これはいける」という感覚を持ち、それがビジネスプランと整合している状態を目指します。

お互いに感じていることを
対話のテーブルに乗せる
身体の共鳴現象(=深い共感)を手掛かりに
「腑に落ちる」ポイントを共に探す
「腑に落ちる」ことで
「地に足がつく」
客観的なデータ(数字)も、実感(身体感覚)が伴わないと役に立ちません。VUCAとよばれる現代の意思決定には、身体感覚(感覚・感性)がますます重要になると、私たちは考えています。
実感を裏付けるデータ(数字)は、身体的納得感(腑に落ちる、腹落ち)を生み、地に足のついたビジネスとなります。実感とデータ(数字)の両方があるからこそ、ステークホルダーの支持が得られるのです。

Mentor

村木玲子(むらきれいこ)
モノづくりへの憧れで技術者になったものの、職場では組織風土改革の方にハマり、組織論から対話や経営学へ興味が進展。出産や転職を経て、なりゆきで起業することになり、もがくように進みつつ軌道修正をしてきた自らの経験を糧に、事業を創る人の心身に、真摯に、耳を傾けます。